サーファーガールに秋の夜長に読んでほしい1冊☆

太陽のきらめき、鳥のさえずり、木々の揺らめき、波のささやき、夕暮れの優しい風、夜空の星の輝き・・・・・・

生きているって素晴らしい。
何でも実現できるから。
生命は永遠に続くもの?
私はそう信じている。

わかっていることは、みんな、今、生きている、この世界からはいなくなるということ。
自分の存在がなくなっても、この世界は続いていくということ。
そして、私たちの選択がこの世界を作っているということ。

何を大切にして生きていますか?

(あとがきより)

 

Sirenaの皆さん、読書の秋ですね♪

今日はSirenaの皆さん、サーファーガールにぜひ読んでほしい本をご紹介させて頂きます☆

それは、こちらのかわいらしいピンク色のシンプルな表紙の本、

 

Shell_1

 

『Shell』(小川敬子著/東京図書出版)

です☆
大学卒業と同時に、それまでのサーフィンばかりの生活に終止符を打ち、警察官として忙しい毎日を送っていた修二。詩人のシェル、不思議な力を持つポンタと出会い、自分の内面、生き方をもう一度考え始める。
自然の大切さ、生命がどのようにつながってきたのか、生きるとは何なのか…
自分がサーファーであることが誇りに思え、サーフィンをやっていて良かったと感じさせてくれる本。

サーファーガールには海のシーンなど目に浮かんできて、身近なファンタジーを想像できるのではないかな。

私は読んでいけばいくほど物語に吸い込まれていき、あっという間に読み終えていました☆
Sirenaの皆さん、サーファーガールの皆さん、読書の秋、秋の夜長にぜひ読んでみて下さい♪

 

『Shell』
小川敬子著
東京図書出版
1155円(税込み)

 

【著者】
小川 敬子 (オガワ ケイコ)  
プロサーファー小川昌男と結婚後、日本とハワイに拠点をおいた生活を続ける。専攻は児童教育。「生き方」をテーマに執筆活動を始める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 
【お問い合わせ】
東京図書出版
TEL:03-3823-9171

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